“Windowsムービーメーカー”を落ちなくさせる方法



Windowsに標準で搭載されている動画編集ソフトの
Windowsムービーメーカー” (WMM)

このWMMの配信対象はVistaまでで7では新たに
Windows Live ムービーメーカー” (WLMM)が提供されています。


このWLMMは安定性抜群なのですがWMMと比べると少し使いづらい部分があり、
今までWMMで動画の編集をしてきた自分からしてみればWMMの方がいいのです。



しかし、困ったことにこのWMMは良く落ちるんです。
“Windows ムービーメーカーは動作を停止しました”の表示を
4分の動画を作るのに何十回と見てきました。

そしてその度にWMMが再起動するのです。


さすがに面倒になってきて作る気も失せてきますよ。


もちろん、基本的な互換性の設定などはすべてしています。
でも、WMMは落ちる事で有名です。


しかし!僕は見つけました!WMMを落ちなくさせる方法
その方法を試して動画を作ったところ、一度も落ちずに最後までできました!



もしかしたら僕の環境でのみかもしれませんが、一応記事にしておきます。





1、Windowsタスクマネージャーを起動させる





2、Windowsムービーメーカーを起動させる




3、タスクマネージャーの“プロセス”から“MOVIEMK.exe”を探します




4、MOVIEMK.exe”を右クリックし、『関係の設定』を選択します




5、プロセッサの関係”が表示されるので、どれか一つにだけチェックが入っている状態にします
(僕の環境の場合、Core2Duoの為プロセッサが2つ表示されています)





あとはOKを押し、タスクマネージャーを閉じてWMMを使ってみてください。

僕の場合は全然フリーズする事もなく、動作しました。
Vista、7で完璧に動作しました。


この設定はWMMを起動させるたびにリセットされるので注意が必要です。
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