古いゲーム機やソフトの黄ばみ落とし



押し入れから引っ張り出してきたゲームソフトや、
お店で投げ売りされているようなレトロゲーム機。

日光などの紫外線や手垢などによって、
色が変色して黄色っぽくなってしまっている事がほとんどです。

上の画像は、ある日購入した2台のスーパーファミコンです。

上側のスーパーファミコンがほぼ本来の色に近い、灰色。
下側はジャンクコーナーで積まれていた、黄ばんだ本体です。

正直、触りたくないほどの汚れ具合。

おまけでコントローラが1個ついていますが、同じ具合に黄ばんでいます。


そこで、この汚い本体に、とある魔法を使うと…



なんということでしょう。
本来の綺麗さを取り戻したではありませんか。

おまけでついてきたコントローラと比べてみましょう。


画像の明るさや色の具合は全くいじっていません。


今回は、このような黄ばんでしまった古いゲーム機やソフトの、
黄ばみの落とし方を紹介します。


用意するものは、漂白剤である「ワイドハイターEX」


そして、ゲーム機やゲームソフトは分解する必要があるので、
必要に応じたドライバー。

あとは大きめのタライかバケツ。



やることは簡単です。

本体を分解して、黄ばんだプラスチックなどのガワを
用意したタライかバケツに放り込みます。



そして、その中にワイドハイターEXを適量と、
プラスチックが浸るくらいの水をいれてください。

そして、黄ばんでいる部分に直射日光が当たるように、
外において角度などを調節します。


あとは自分の気が済むまでの日数、陽に当て続けます。
(もちろん、水の入れ替えや漂白剤の追加は適時行ってください)


終わりに、プラの板を水洗いして組み立てなおせば
新品同様の綺麗な状態に!
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