【Adobe Flash Player】 重大な脆弱性が発覚 「早急」に更新を



「Adobe Flash Player」の提供元である Adobe Systems は、
Windows、Mac OS X、Linux版の Flash Palyer に
重大な脆弱性があることを発表しました。

この脆弱性を悪用された場合、
コンピュータを遠隔操作される恐れがあります。

既に中国では攻撃が確認されているため、
Flash Playerの利用者は早急に更新するよう呼びかけています。


なお、Windows XP版もこの脆弱性を含んでいますが、
既にサポート終了済みのため修正されません。

XP上では非常に危険な状態となります。
ご注意ください。


(↑ダウンロードへ)

【参考】
https://helpx.adobe.com/jp/security/products/flash-player/apsb15-14.html
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