【Application Priority Changer】 使用方法



プロセス(アプリケーション)の優先度を自動で変更できる、
「Application Priority Changer」(APC)をVectorで公開中です。

あらかじめ、APCにプロセス(アプリ)名と優先度を指定しておくことで、
該当のソフトを起動した際に自動で優先度を変更
します。


今回は、この記事で使用方法を紹介します。
詳しい詳細な情報は、同梱のテキストファイルをご覧ください。


Vector から ダウンロード





■APCのメイン画面

▼『ログ』タブ
  APCの動作履歴、発生したエラーなどの情報が表示されます。
  APCを終了する、もしくは「クリア」を押すと初期化されます。
  
    ・〔ログを無効化〕
       ログ機能を無効化します。ログに関する操作(クリアなど)が操作できなくなります。
    
    ・〔ログを軽量化〕
       ログの文字数が2048文字を超えると、古い順から削除されます。
    
    ・〔エラーを記録しない〕
       エラー情報をログに表示しません。
  
  




▼『プロセス』タブ
  APCに登録されたプロセスの一覧が表示されます。
  指定されている優先度、現在のプロセスの優先度、
  APCが優先度を変更した回数を参照することができます。
  
  









■プロセスの追加


  メイン画面右側の「追加」ボタンを押すと、追加フォームが表示されます。
  
  ▼『追加の方法』
    APCで監視(優先度の変更)をするプロセスの追加方法を指定します。
    
      ・〔リストから追加〕
         現在起動(動作)しているプロセスの一覧から、選んで追加します。
         何のソフトウェアのプロセスか分からない場合は、
         右クリックから「ファイルの場所を開く」で実行ファイルを確認することができます。
      
      ・〔手動で追加〕
         プロセス名を手動で入力して、監視対象に追加します。
  
  ▼『優先度の指定』
    指定したプロセスを、どの優先度に変更するかを指定できます。
  
  









■登録したプロセスの編集


  『プロセス』タブで編集したいプロセスを選択して「追加」ボタンを押すと、
  登録済みプロセスの編集フォームが表示されます。
  
  ▼『プロセス名』
    監視するプロセスの名前を編集できます。
  
  ▼『優先度』
    編集中のプロセスの優先度を変更できます。
  
  









■登録したプロセスの削除


  『プロセス』タブで削除したいプロセスを選択して「削除」ボタンを押すと、
  登録済みプロセスが削除されます。









■その他


  ▼『隠す』
    メインフォームを非表示にし、裏で動かすことができます。
    再度表示させたい場合は、タスクトレイのAPCのアイコンをダブルクリックします。
  
  ▼『設定』
    APCに関する簡単な設定を行うことができます。
  
  ▼『終了』
    APCを終了します。フォームの×ボタンを押すことと同じです。
  

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