【Internet Explorer】 危険な脆弱性! 利用者に注意を呼びかけ



Microsoftが手掛ける、世界で最も標準的なWebブラウザ
「Internet Explorer」(以下 IE)

Windowsのコンポーネントの一部として組み込まれていますが、
このIEに危険な脆弱性が発見されました。

対象となるのは Internet Explorer 6、7、8、9 の4バージョンで
ある細工のされたWebページを表示するだけで任意のコードを実行できるというもの。

悪意を持ったコードを実行されれば、
外部サイトからウイルスをダウンロード、インストールなども可能になり危険です。

既にこの脆弱性をついた、攻撃プログラムがすでに出回っているとのこと。

Microsoftでは今後、この脆弱性を修正するためのプログラムを配布するとのことですが
それまでの間、IEを利用している方は注意が必要になります。

【参考】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120918/423249/
関連記事