【超危険な脆弱性を修正】 Java Runtime Environment 1.7.0.7



多くのWebサイト上で採用されている「Java」
ランタイムの最新バージョン1.7.0.7がリリースされました。

以前リリースされたJava7u6にて、
任意のOSコマンドを遠隔実行できる危険な脆弱性が発見されたため
その修正となります。


この脆弱性は非常に危険で、Java7u6がインストールされたPCであれば
外部の人間がネットを通じて対象PCのファイルを改ざん、
削除などが全て可能な状態となってしまいます。

Webブラウザのランタイムを含め、開発環境のJDK、
Javaアプリを実行するためのSEランタイムパッケージも更新されています。

必ずアップデートを行ってください。

Java Runtime Environment 1.7.0.7

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